2019年8月13日から8月18日まで、渋谷のギャラリー・ルデコにて開催された
「Monochrome Beauty 2019」という写真展へ出展していましたので、
諸々を書いておこうと思います。

 

 以下、色々と書きますが、出展写真やその他のボツカットなどは一切掲載していないので、写真を目当てにしておられる方は見ない方が時間を無駄にせずに済みます。

 タピオカの写真は掲載しているのでお好きな方はどうぞ。
駄文・長文がお好きな方は是非ともお読みくださいませ。

  

 

THE ALLEYの黒糖タピオカラテ 人生初タピオカです。

 

 

出展を決めるまで

 遡ること今(執筆は2019年8月29日)から3ヶ月ほど前。
毎週参加しているアイスタのフォトミーティングにて、Monochrome Beauty主催の伊加田さんから「出展してよー」とオファーをいただいておりました。

 ヌードは一度も撮影したことがなく、そんな関係性を築けているモデルさんもおらず、一度目はやんわりお断りをしたのですが…。
「去年に初めて会ってからこんなに親しくなったんだから出してよー。」
なんていう口説き文句を言ってくるわけです。
そんなことを言われたら断る瀬が無いというものです。
なので出展をさせていただく運びとなりました。

 2019年の2月に名古屋で開催されていたMonochrome Beautyには、無料枠ですが1点だけ出展させていただいており、なんだかんだ本展示への憧れがあったことも事実です。それを見透かされたのかもしれません。

やはり写真家というものは人たらしなのか。

 

 

モデル探し

 出展を決めたはいいものの、被写体となってくれるモデルさんがおりません。
流石に、今回は自分を被写体にするわけにもいかないし……
(余談ですが、2月のMonochrome Beauty @NAGOYAでは自分で自分を撮っておりました。恥。)

 モデル探しにはなんとなくですが時間がかかるだろうな〜とは思っていたので、思いつく手段をできるだけ駆使していきました。

匿名のモデル探し

 これまで撮影させてもらっていたモデルさんは、一人を除いてヌードはしないことがわかっていたので、最初からオファーの対象ではなく、連絡をとりませんでした。お一人だけは、SNS等でヌード写真を公開していることもあり、撮影をリードしてくれるかもしれないな〜とも思ったのですが、著名なモデルさんで色々な方の作品の被写体となっている方なので、展示を色眼鏡で観られる可能性があると考えて、オファーを見送りました。(凜とした、Sっぽい、縛り、そういったものの印象を持たないモデルさんがいいなと、思っていました。)

 というわけで、一度もお会いしたこともない方々へ「ヌード撮らせてくれませんか?」というお願いをしていくわけです。最初に手をつけたのは、ヌードを撮影を募集している匿名の掲示板です。
直近の1週間以内で、撮影してくれませんか?というオファーを出しているモデルさんに片っ端から「撮ります!」という連絡をします。
予算の都合もあるので、西は大阪、東は浜松までと決めて手当たり次第連絡をしました。何人かからはお返事をいただいたのですが、日程の都合が合わず、打ち合わせの日程確保まで進めたのは、愛知県内在住の1名のみでした。撮影ではなく、どんな写真を撮りたいかを話す打ち合わせの日程確保だけでひと苦労です。

 その方とは名古屋市内のとある場所で待ち合わせを予定していました。
当日、自己紹介用の資料と、どんな撮影を予定しているか(展示の概要や撮影場所)を記した資料を準備して、緊張しながら待ち合わせ場所で待っていたのですが……待てど暮らせどお相手が現れません。掲示板サイトで連絡をとるも返信はなく……

 このときはすっぽかされた・騙されたことに対する怒りはなく、「またイチからモデル探しかい!」という気持ちが強かったです。
まだ6月の序盤。あわてるような時間じゃない、と自分に言い聞かせ、帰路に着きました。

仮名のモデル探し

 さて、掲示板でのモデル探しで得た教訓は、名前のないヒトを信用することは難しいという、誰でも知っているようなことでした。わかっているようで、実感しないと理解できないということなんでしょうね。
 某国民的アニメで「認めたくないものだな、自分自身の、若さゆえの過ちというものを。」というセリフがありましたが、今回の過ちは自分自身の無知によるもの。それを認め、反省して次へ進むしかありません。

 次に着手したのは、SNSでのモデル探しです。SNSであれば、匿名というわけではなく、仮名かもしれませんが名前を名乗ってモデルとして活動している方々にコンタクトをとることができます。
フリーモデル、ヌードモデル、モデル、などなど、様々なキーワードで検索をかけていきました。検索の序盤は、Twitterをメインとして、たまにGoogleでネット上をがっつり検索するというやり方でモデルさんを探しました。
最近はGoogleで検索してもTwitterのURLが検索結果に出てきたりすので、
最終的にはTwitterでの検索に落ち着き、気が向いたらinstagramを検索するというやり方になっていきました。

 撮影依頼の対象として、ヌードモデルとして写真をアップしている方かつ私が撮りたい!という衝動に駆られた方と決めていたのでそれを満たしている方にかたっぱしから連絡をとりました。
 それでも連絡した人数は10人に満たないので、モデルさんが確保できるかは微妙なところだと当時の自分は考えていましたし、次の手を色々と考えておかねばとも思っておりました。

 撮影依頼は、ざっくり書くと以下の内容を記すようにしていました。
 会ったこともないのにヌードを撮らせてくれとお願いするのですから、できる限り明朗に、真摯に情報を公開してお願いをしようということを心がけていました。
(1)いつどこで行われる展示に出展するのか、何枚展示するのか。
(2)撮影した写真のデータは共有するのか/しないのか。
(3)撮影場所と撮影予定日時。
(4)1時間撮影での単価と交通費。
(5)撮影とは別日で、一度顔合わせの打ち合わせができるか/できないか。

 今思うと、撮影後の写真と展示後の写真の扱いも加えておいた方が良かったなと思ったりします。

 きっと、焦っていたのでしょう。

 モデル依頼の連絡をした後は、返信をひたすらに待つ日々です。
いたずらに日にちを浪費するあの感覚は今でも思い出したくありません。

信頼のモデル探し

 撮影依頼を出したモデルさんからの最初のリアクションは3パターンに分けられ、返信が来ない、検討するとの返信をいただいた後何も連絡が無い、こちら(モデルさん側)の条件を承認いただければ撮影OKというものです。
返信が来ないものに関しては、追加で連絡をとることもせず、そのまま放置です。そこに割く労力は無いので。
検討すると返信をいただいたものに関しても、基本は放置です。返信が来ていないのとほぼ同義だと認識しているので。ごめんね。

ということで、「撮影にあたってはこちらの条件で」という一文が返信されてきた方のみに集中して対応しました。
その結果、
ついに、
やっと、
とうとう、
モデルさんにめぐり合いました。

 

 

 

天麻音 ひぃ⭐︎ さんです。

 

 

 

 私にとって初めてのヌード撮影で、初めての東京での展示作品に起用させていただくモデルさんです。撮影前にTwitterのつぶやきを確認したところ、自作でヌード写真集も作られているそうで、腰を据えて被写体活動(というか自己表現)をやっていることを感じられました。頼もしい。

 

 ヌード撮影に至るまでの諸々は長くなるので割愛しますが、これでMonochrome Beauty 2019 TOKYOへの出展までの、最大の懸案事項をクリアできました。

 

 

混迷の撮影

 さて、ここでは撮影当日に何を考えながらシャッターを切っていたかを記します。せきららです。

 展示の約1ヶ月前。場所はアイスタ。
この日のためにコンセプトを考え、絵のイメージを作り、ライトをこう当てようとか、こう立ってもらおうとかいろいろと考えてきました。
モデルさんにも、小道具まで用意していただき、撮影に臨みました。

 ポージングの指示ができないカメラマンなので、コンセプトをモデルさんと共有して、ポージングは全てモデルさん任せです。

 撮影前に軽く打ち合わせをして、モデルさんはお着替えへ。私はライトなどのセッティングへ。事前に聞いていたモデルさんの好きなアーティストさんの音楽をかけたりも。

 

 いよいよです。立ち位置を指示し、1枚撮影し、ライト位置を変える、1枚撮影しライト位置を変える、という流れを数回やって、本撮影に臨みます。
掛け声は「3、2、1」です。10枚ほど撮影し、モデルさんとチェックします。

 

 個人的にですが、なんとなく、グッとくる写真はありません。いや、まあ、物語があるような感じとか、いい感じに暗いなかに身体のラインが写っているとか、そういう写真にはなっているのですが、A1サイズに引き伸ばして、ギャラリーで展示する、ということを考えるとそれに耐えられる写真とは思えませんでした。

 パワーも無いし、フォースも無い。

 場所を変えたり、椅子を入れたり、ライトの当て方を変えたり、色々と試しましたが、全くグッとくる写真が撮れません。この時点で撮影時間と決めた時間の半分ほどが経過していました。

 

 

(やばみ沢。。。)
徐々に焦ります。

 

 

 

 さあ、困りました。
 今日ここで撮影を完了させないと、現像・印刷という後の工程が全て遅れます。嫌な汗が少しずつ増えていきます。

 

 「ちょっと休みます。」
と、たまらず休憩(と言う名の考える時間の確保)を申し出ました。
 休憩中はモデルさんと他愛もない会話をしつつ、
(さて、どうしたものか。)
とひたすらに次の撮影について考えておりました。だから会話は上の空だったし内容はまったく覚えていないです。モデルのひぃさん、ごめんなさい。

 そんなとき、ふとひぃさんがストレッチをしているのが目に入りました。
「身体が固まらないように」ということで、私がライトの位置を変えたりとか、
セッティングを変えたりしている隙間時間にひぃさんはずっと柔軟体操をしているのです。

 

(あ、このポーズいいな、撮りたいな)
という衝動に駆られました。

 

(残り20分くらいか。これでいこう。)

 

「ひぃさん、ちょっと撮影のコンセプトを全替えしたいのですが。」
休憩終わりにお願いをしました。
「ひぃさんの柔軟体操を見ていて、やっぱり身体が綺麗に動いている様子を撮りたいと思いました。曲に合わせて、自由にポージングしてもらえませんか。」

 ひぃさんは快く承諾してくれました。良いカットが撮れていないと私が思っていることを見透かしていたのかもです。多謝。

 

 ということで、残り20分でまったく違うカットの撮影に入ります。

 狙いはポージングの独特さと陰影をもった写真です。
 音楽に合わせて自由にポージングしてもらうので、ポージングに対してライトを動かして追い込んでいく、という作業が事実上不可となったことから、ステージ照明のように、空間とモデルさんが合わせて美しく見えるようにライトを組みます。ライトスタンドとか光源の写り込みもライブパフォーマンスっぽさが出ると思い、許容しています。
また、掛け声も無しです。自由に動き続けるひぃさんを私の好きなタイミングで撮影します。ひぃさんが好きなアーティストの音楽、シャッター音、ストロボのチャージ完了音のみが聞こえる空間で、ひたすらにシャッターを切ります。
撮影中にカメラの液晶に表示される写真は一切見ません。ひぃさんの動きを逃さず観察し、捉えたいからです。

 5分撮影し、一度休憩をとります。私はライト位置の変更へ。ひぃさんは座り、水分を摂ります。その後、カメラ液晶で撮影した写真を二人で確認します。

 

 

手応えがありました。

 

 

 休憩もそこそこにまた撮影に入ります。曲を聞き、自由に表現するひぃさんを撮ります。ひぃさんが身体を沈めるようなら私は伸び上がり上からのカットを抑えた後に沈みこみ撮影を続行します。
とにかく、ポージングが映える陰影をひたすらに追い続け、シャッターボタンを押します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 音楽が急に止まり、撮影終了時間を設定しておいたタイマーが鳴りました。終了です。汗だくでしたが、嫌な汗はなくなっていました。
初のヌード撮影をやりきった達成感もあり、終わってしまったという喪失感もあり、あの時ああしておけばよかったという後悔もあり。

 

 今、撮影を振り返って、ひぃさんが撮影後すぐに言っていた感想が思い出されます。
「私にしかできない撮影だった。」
彼女にしかできない表現を捉えられたのかなと勝手に思っています。

 

 

納得して作品と言うために

セレクト・現像

 いよいよセレクトと現像に入ります。
撮影枚数はなんだかんだ200枚以上。ここから展示する1枚を決めなければいけません。今回は、カラーで撮影した写真を全てモノクロに変換し、そこからセレクトを行うこととしました。できるだけ、モノクロの力強さを感じてそれをセレクトに反映させたかったからです。
  セレクトの方法は、全ての写真を何日間か観て、何回もグッとくる写真を選ぶやり方にしました。撮った後すぐの熱量で好きなものを残すのではなく、できるだけ何度も観れる写真を残そうとしたわけです。

 まず1回目のセレクトでグッときた写真を選んでおきます。
日付を変え、2回目のセレクトではまた全ての写真に目を通し、グッときたものを選びます。
また日付を変え、3回目のセレクトではまたまた全ての写真に目を通し、グッときたものを選びます。
ここで、3回セレクトされたもの、2回セレクトされたもの、1回セレクトされたものを残します。

 さらに日付を変えて、セレクトするごとに写真につけていたコメントを読みます。〜〜が・・・だから選んだ。とかを昔の自分が書いているわけです。そのコメントに矛盾があれば、例えば3回セレクトした写真だと1回セレクトしたこととし、2回セレクトした写真だと1回もセレクトしていない写真とします。
こうすることで写真に対する自分の精神的な色眼鏡を外そうとしました。

 で、この時点で矛盾せずにコメントが書いてある写真が何枚か残ります。このときは4枚ほど残りました。セレクト回数は関係なく、これらの写真は自分にとって何か明確に感じるものがある写真と言えます。

 

 ここまで選んだ時点で、モデルさんへ、このなかから展示写真を選ぶ旨を伝えました。

 

 セレクトを通過した展示写真候補の数枚はレタッチ工程へと移ります。ただ、撮影前からレタッチは極力しないことにしていました。A1までの引き伸ばしを考えると、私の下手なレタッチでは悪目立ちする部分が出かねないと考えたためです。とはいえチェックはしなければなりません。
今回の展示作品に限っていえば、レタッチは全くしていませんが。

 あとはトリミングです。A1サイズに合わせて写真をトリミングします。被写体をどちらに寄せるとか、何パターンか試し、決定しました。

 結局、展示写真を決定したのは、撮影から1週間以上経過してからのことでした。自分の撮った写真を自分の目じゃなく他人の目で観るにはこれくらいの日数が必要なのかもしれないです。

紙とかナントカ

 展示写真を決めるのと並行して、どのような展示作品に仕上げるかも考えていました。
撮影前から
・出来るだけ反射の無い紙
・額は無しで木の板に貼り付けたい
と、2つだけは決めていたので、印刷と木の加工をしてくれるメーカーさんに色々と確認に行ったりしていました。突然に「紙を見せてくれ」「加工の方法ってどんなのがあるの」と訪問しても丁寧に対応してくれるメーカーさん、感謝です。

 反射が無い紙がいいなと思っていたのは、出来るだけ写真自体を見やすくしたかったのと、今回の写真に限ってはギラつきは邪魔だなと思っていたからです。バライタのプリント好きなんですけど、今回は避けました。木パネルがいいなと思っていたのは、展示したときに作品の下側に影ができて、作品になんとなく厚みが出そうだなと思ったからです。あとは額縁を使うほど豪華にみせる気もなかったので。

 結局、今回の展示はハーネミューレ社のフォトラグ、木パネル加工で仕上げていただきました。途中、プリントされたものにモヤが出たという連絡を受けて確認しにいったり、「渋谷での展示に出されるんですよね? 皆様からご注文いただいてますよ。」などのお話もいただいたり。

 出来上がった作品を見た時の、この紙、この加工にしてよかったという納得感は半端なかったです。深く沈んだ黒色にひぃさんの身体のラインが浮かび上がってくる感じが最高です。

自分自身で納得したものを作成し、いざ展示へ。

 

 

在廊

 Monochrome Beauty 2019 TOKYOの会期は2019年8月13日から18日まで。私が在廊したのは17日・18日でした。代理搬入後のギャラリーの様子は逐次連絡をいただいていて、かなりかっこいい空間に仕上がっているので在廊するのを楽しみにしていました。また、同じく芳名帳に関しても逐次連絡をいただいていて、
いつ誰がいらしたかを作家間で共有できるようにもなっていました。これは出展側からすると、在廊できていなくてもいつ誰が来たかがわかり、お礼の連絡につながったり、よければ来てくださいよというお誘いにもつながるので、かなりありがたいです。まあ、私の場合はTwitterのみならずFacebookやLINEも使ってお知らせしていたので私の写真を一度も見たことがない血縁者が来るという事態を招きましたが…。

在廊初日

展示作品について主催の伊加田さんから一箇所だけダメ出しを受けてしまいました。恥ずかしいのであまり書きたくないですが、白飛びしている箇所があるのです。確かに、肌の質感がそこだけ無く、真っ白でツルツルです。やっちまっています。Oh…。
「他の部分がきちんとできているだけに、目立つ」
「ここだけで100点満点中25点くらい損してる」
などなど的確なコメントをいただきました。
「でもここ以外は言うことない」
「初めてのヌードでここまで撮れているのすごい」
と、これまた的確なコメントをいただきました。

(なんだこの(嬉しさ+悲しさ)/2 みたいな感情は。)
という気持ちになりました。

 

 しかし、時間とお金を使ってギャラリーに訪れる方々に、不出来なものを出してしまったことは紛れもない事実です。謹んでお詫び申し上げます。

 

 この日はMonochrome Beauty 2019 TOKYOも残すところあと1日ということで打ち上げの日。近くの居酒屋で写真談義です。
アイスタBar 東京出張 という感じでしょうか。
今回の展示の話、写真の話、来場者の声、出展作家としての声、来年の話。
話題は尽きることなく、熱意も尽きることはなく、そんな打ち上げでした。

 

在廊二日目

 ついに来ました。私の血縁者が。伯父伯母がご夫婦でご来場です。Twitterのみならず、LINEやFacebookで出展していることをお知らせしていたので、来てもおかしくは無いのですが…..まさか本当に来るとは。
「〇〇ちゃん、どの写真なの?」 〇〇は私の実名で下の名前…
「へー、こういうの撮ってるんだ〜」
などなど、ポトレ界隈ではない、コスプレ界隈でもない、親戚ならではのコメントをカマしてくるわけです。
甥っ子の写真として初めて観るものがモノクロのヌードってどうなんだい。俺は恥ずかしいよ。

 そんなこんなでギャラリーの近くで一緒に食事を摂ることに。近況報告とか従兄弟の話とか。最後の方に、写真を観てどう思ったかも恐る恐る聞いてみました。とりあえず、引かれることは無かったようでひと安心です。惹かれることも無かったようなので、まだまだ修行が足りないようですが。

 この最終日、KFE2019でご一緒した方もいらしていただき、作品について解説をさせてもらいました。
「なかさんらしい作品です。」とコメントをいただいたり。嬉しみです。

 ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
重ねて御礼申し上げます。

 

THE ALLEYの黒糖抹茶ラテ。

  

展示を終えて思うこと

「展示しただけで終わらないように。」これだけで、これが全てです。

 

来年もあるらしいですよ

うわさによると、来年もあるとか、ないとか。

あなたにとって ヌードとは?
あなたにとって モノクロとは?
あなたにとって 写真作品とは?
あなたにとって 写真展示とは?
あなたにとって 合同写真展とは?

 全てではなくても、1つだけでも、自分のこたえを導き出したい方は参加をご検討されてはいかがでしょうか。

 

Special thanks

激感謝な方々。

主催    伊加田 康隆 様
モデル   天麻音 ひぃ⭐︎ 様
撮影協力  イスタ 様
印刷・加工 セントラルプリントファクトリー 様
展示    ギャラリー・ルデコ 様

出展作家の皆様、ご来場いただいた皆様に深謝いたします。

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