写真展へ行きました

2020年2月29日、閏年。

東京で開催されている写真展へ行きました。

  

  

せっかく東京に行くので、行きたい写真展を何点かピックアップして、ルートも想定して東京へ行ったのですが。。。

まさかの新コロナウイルスの流行抑制のため、カメラメーカーのギャラリーや美術館など、軒並み展示休止・中止となっておりました。。。

それでも、ありがたいことに開催されている写真展もありましたのでそのお話を書いていきます。訪れた順に書きますね〜。

  

re-flection

小林修士さんが撮影した写真が展示されています。神保町の画廊で開催されており、落ち着いた白い部屋のなかで一点一点じっくりと写真を見ることができます。

小林さんの写真はTwitterで何度も見ていたのですが、(光の中に女性がいる写真だ。)とすさまじく漠然としたイメージを作品んに対して持っていました。

実際、展示されている写真も、独特な光の使い方をされていて、写真は全て女性のやわらかさと美しさが捉えられていました。独特な光はどうやって作り出されているかも解説されていたり、どうしてそのように使うのかまで解説されていて、納得感をもって展示をみることができました。

個人的にはこういう見せ方があるということを知れるのはとても勉強になります。bookも拝見させていただき、購入もさせていただきました。

独特な構成のbookで、その見せ方も(なるほど)と思えるものでした。

  

撮られているモデルさんもセクシーで美人な方ばかり。艶かしい部分と美しい部分をうまく表現している表情とポージングだと思いました。

 

とにかく、美しい女性と身体、その見せ方に興味があるかたは行ってみるとよいと思います。

  

  

「球体関節愛花」 完成版

写真家のZIGENさんの写真展です。

ZIGENさんを知ったきっかけは、モデルを務めていた方を2回ほど撮影したことがあり、その方を撮影した写真がめっちゃ美しかったことです。

そこからTwitter、Instagramともにフォローして、がっつり情報を追いかけておりました。

さて、今回の写真展は以前京都でやっていた「球体関節愛花」の完成版。

京都での写真展は、当時仕事が忙しく伺えなくてかなり後悔していたのですが、「完成版が東京で!」ということで即決で行くことにしました。

 

場所は六本木のBar 山崎文庫。ドリンクをいただきつつ写真を拝見しました。

 

展示は、とにかく洗練されていました。写真をおちついて見られる配置、照明、キャプションも、とにかくシンプルですっきりと、写真を引き立たせるように作られていると感じ、純粋に写真で楽しめました。

ZIGENさんも在廊されていて、ドリンクを飲みながら作品作りの苦労を伺ったり、どういうコンセプトで作品作りにあたったかを聞いたりしました。

こちらの展示もbookを購入しました。丁寧に作られているbookで、値段を聞いてびっくり。展示特別価格で売られていて、即決で購入です。ホクホク。

  

  

  

本当はあと二箇所行きたかったのですが。。。

早く新コロナウイルス収束してくれ〜。

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