たまーに機材について書きたくなる。
2019年に使い始めた機材、使わなくなった機材について、
備忘録的にまとめておこうと思います。

どちらから述べるのがよいだろう。
ポジティブに終わらせたいので、使い始めた機材は後回しにして、
使わなくなった機材から書こうと思います。

   

使わなくなった機材

・Nikon D7100
・Nikon D750
・Fマウントレンズ何本か。
  Carl Zeiss PlanarやLENSBAGY Velvet56も含みます。
・RICOH GR Ⅱ
・Sigmaのストロボ

  

2019年はマウントを乗り換える決断をした年でした。
なので使わなくなった機材にNikonのカメラたちが入っています。
新しいマウントに移ったとき、レンズを揃えられないことがわかりつつ、
乗り換えました。勢いって大事。
初めての一眼であったD7100や、数々の撮影会や友人知人の撮影、
イベント撮影にと、大活躍したD750とのお別れは寂しいものはありました。
D7100もD750もスチールを撮る上ではまったく問題のないカメラだったと思います。たくさん撮るということを実践できたカメラでした。
ただ、後々書きますが、増え続ける照明機材、遠出の案件への持ち運びなど、
私の身体の方が少しずつ悲鳴を上げてくることになってきたためお別れとなりました。
さらばNikon。

そして、街中でスナップを撮影するためにGRⅡをもっていたのですが、
こちらもお別れ。端的に言うと、わざわざ持ち歩かなくなったんですよね。

ええ。サラリーマン時代に比べて自由に街中を歩くことが減ったことが最大の要因です。あの画角とカメラの大きさは街中でたくさん撮るときはめっちゃ使いやすかったんですけど、使わないものを持ち続けて管理する、というのは個人的には難しいと思っているのでオサラバです。

あとは、Sigmaのストロボ。
購入当時、ストロボを一台も持っていなかったことを思い出しました。
メーカー純正のものを買うつもりはなかったけど、
ストロボが必要だ、みたいな流れでSigmaにいきつきました。
大光量で使いやすく、コスプレ撮影をこれでバンバン撮ってました。
ただ、時代の流れで無線通信が可能なストロボが台頭し、
それを入手してしまうとただのクリップオンを使うことはなくなりました。
ゆえのお別れです。

「使わない。」と決めた機材はその代替品が入手可能であったり、
わざわざ使わないでも大丈夫、みたいなものが多く、
基本的にお別れしたものばかりでしたね。悔いなし。

  

   

使い始めた機材

・Fujifilm X-Pro2
・Fujifilm X-H1
・Xマウントレンズ
・Godox ストロボ

ざっくり言ってしまうとNikonからFujifilmへ移行しました。
X-Pro2に限っては一昨年から持ってはいたので、
厳密に言うと今年から使い始めた機材ではなかったり。。。
ただ、4月にあったVoid Tokyoのセミナーに参加してからは、
ストリートスナップを撮影するためのカメラになりました。
まあ、いろいろなレビューで述べられている通り、
持ち歩いて撮影することが楽しいカメラだと思います。
フィルムシミュレーションですぐモノクロにできるのもいい感じです。
動画撮影用としてはあまり使ってないけど。。。

X-H1は今年の7月くらいに購入して、
特段大きな問題もなく今に至ります。
8月に参加したMonochrome Beauty 2019 TOKYOで展示した写真は
X-H1で撮影したもので、購入してすぐの大舞台での使用に内心ではドキドキしていたのを思い出します。
撮影している時、現像のためにパソコンで開く時、A1サイズにプリントした時、幾多のドキドキを乗り越えてきました(笑
フェザータッチのシャッターボタンにも今や慣れてしまい、他のカメラのシャッターに若干違和感を覚えるまでになってしまいました。
良いのだか、悪いのだか。

最後に、Godoxのストロボをいよいよ導入しました。
諸事情により1台だけ購入し、使ってみたのですが、
めっちゃ使いやすかったので追加でポチっ。。。
今の所文句なしの性能です。
色々なアクセサリも買い揃えようかなと思ったりもしています。
2020年はライティング機材を揃えようかな、どうしようかな。

以上、個人的なことですが2019年の私の機材の動きでした。

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