どうも、なかです。
最近とても良いことがあったのでご機嫌で書いております。
トップの写真は雨あがりに撮影したものです。
異世界が垣間見えたような不思議な写真が撮れました。

さて、今回は私が撮影前にしていることを書いてみました。
誰のための情報なのかまったくわかりませんが、
考え方とか所有機材をどう扱っているのかとか、
自分のためにも備忘録として書いておきます。

 

 

何も考えずに済む作業から

電池の充電の確認からスタートします。
現在保有しているカメラはデジカメ4台。
4台分の電池残量を確認して、心もとない残量のものは充電します。

次にSDカードを確認します。
使うSDカードは全てフォーマットしてから撮影に望むことにしているので、
全てフォーマットします。
地味にめんどくさい作業です。

だいたいこれくらいですかね。

 

コンセプトや意図は1ヶ月以上かかることも

撮影会の予約は遅ければ3日前、早ければ1ヶ月以上前にやっています。
初対面のモデルさんもしくは何回か撮影させて頂いたモデルさんのときは、
3日前の予約の比率が多いです。
これはコンセプトや撮影意図を考える時間が比較的少なくて済むからです。

なぜ考える時間が少ないかというと、
失礼なお話なのかもしれませんが、初対面のモデルさんは、
ある程度下調べをしても最後は現場でのコミュニケーションにかかっていると思っているので、
時間をとって調べなくてもいいやと思っています。
現場力を鍛えたいお年頃なのです。すいません。
あとは、何回か撮影させて頂いているモデルさんは、
次はこう撮ろうというのは前の撮影のときに決めていたりするので、
撮影会前はその確認をするだけです。
なのでコンセプトや意図を決めることにあまり時間をとっていないのです。

一方、撮影会ではなく、自分でモデルさんに直接撮影をリクエストする場合はかなり時間がかかります。
いつ、どこではもちろんですが、何を伝えるか、そのためにどんな写真を撮るか、
モデルさんは誰にするか、用意できる金額はいくらか、などなど。
考えることがたくさんある場合はすごく時間がかかってしまいます。
まだまだ自分の世界観を固められていないので仕方がないですね。。。
磨かなければ。

 

 

持っていく機材は最後に決める

コンセプト・撮影意図ももちろん頭の中に置きながら、
撮影場所、野外であれば天気、スタジオであれば内観はどうなっているかを調べておいて、
どの機材がいいかを決めます。
そして持っていく機材の掃除をします。
ここで動作チェックもやります。
最後に荷造りして準備完了です。

こう書いてみると、考えることに時間を使っていますね。
もうすこしスピードアップできないだろうか。
そうすると他のことを考えられるのにな。

One Reply to “撮影前にすること”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。