どうも。なかです。
暑い日々が続いていますね。
東海・関東問わず40℃超えがちらほらとあったりして、
野外撮影にはとても過酷な環境です。

さて、世間では夏休みだったりお盆休みといわれている長期のお休みに入りましたね。
私も炎上が続いていた仕事がひと段落してお休みに入りました。
休み明けの修羅場が約束された未来であることを除けば楽しいお休みです。

 

はじめに:コスホリへ

そんな大切なお休みの初日、東京流通センターで開催されているコスホリへ行きました。
「コスホリってどんなイベントなの?」という方は、色々な方が言ってみた感想を書いているので
そちらを参考にしていただければと思います。
(すいません、めんどくさいのです。。。)

個人的には「紳士のための、紳士による、紳士のイベント」だと思っていますよ。ええ。

 

買い物内容

参加の目的は「立花はる/ふとん」さんの新作の写真集を買うこと。
Twitterで紹介用の写真をみたときから、楽しみにしていました。
コミケ2日目とコスホリで配布されていたのですが、
コミケの方ではなくコスホリに参戦しました。
コスホリは午後3時からなので、涼しいだろうと。
実際は外で1時間以上並びましたけど。
まあ、カタログ買っていなかったのでしょうがない。
並んでいる最中は写真集がなくなりませんようにとひたすらに祈っていました。

 

ちょこっとトラブル

どうやらトラブルがあったらしく、午後4時頃に会場に入場したところまだサークルの設営がされておりませんでした。
他にお目当のサークルもないので、目的もなく会場内をうろうろ。
目の保養ができたのでハッピーです。
しばらくしたころ、会場内でふとんさんと塔矢 晃さんを発見。
なんと、ご本人で搬入をしておられました。
本はダンボールにつめて持ち運びするとかなり重いです。
なので紳士のイベントに参加する一人の紳士として、お手伝いを申し出ましたが、
やんわりとお断りされてしまいました。まあ、しゃあない(笑

買えました

設営が終わるまで、さらに会場内をウロウロ。だいたい30分くらいですかね。
戻ってみると、すでに新刊を購入している方がおられたので、すかさず私も並び、無事購入。
もう表紙から期待させてくれる「date.」「unveil」の2冊を購入することができました。
お忙しそうにされていたので、サインはお願いせず。
撮影券をいただいてその場を後にしました。
めっちゃ嬉しかった。

撮影へ

コスホリは各サークルごとにレイヤーさんを撮影させてくれる場合もあり、
立花はるさんの新刊を配布しているサークルstad.さんも今回は撮影券がありました。
30秒というかなり攻めた時間設定ですが、撮らせてもらえるだけでもありがたいと考えます。

今回の撮影は室内で、そして「unveil」の衣装ということで、陰影のはっきりした写真にしたいなーと思い、スピードライト+被写界深度深めで臨みました。
あとは、他の人がホワホワの明るい写真は撮るだろうとの読みも少し。
立花はるさんが醸し出す色香を写せているでしょうか。

おわりに:感想

午前10時頃に名古屋を出発して流通センターには14時半に到着。
16時頃に入場して、18時半に撮影終了。
ホテルは横浜にとっていたので、みなとみらいへ寄ってからチェックイン。
夕食を摂って寝ておきてこのブログを書いています。
振り返るとヘヴィーな一日でしたが、夏休みの初日にふさわしい楽しさでした。

ああー、楽し。

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